自己紹介

初めまして。1987年生まれ、1児の母です。
大学卒業後、就活で大手金融会社の総合職を勝ち取りバリバリ働いていました。
入社数年後は本部に配属されて目が回る忙しさ。
朝7時前に出社して夜22時まで会社にいるなんてザラ。
もし結婚して、子供が生まれても会社を辞めるなんて考えていませんでした。
だって仕事が楽しいから!

そんな私のビジョンが少しずつ変わってきたのは今の夫と結婚を見据えたお付き合いを始めてから。
今の夫との出会いはネット婚活だったのですが、それについてはおいおい記事にさせていただきます。
夫は以前から海外で働いてみたいという希望を抱いており、お付き合いを初めて2年後、夢を実現してシンガポールへ渡星しました。

がんばってねーーー!!
・・・・ん?
待てよ??ワタシ、どうなる!?

その時すでに28歳。30歳で結婚したいと思っていた私は焦りました。
さて、どうするか。
彼が渡星してから2年近く待ち、何もアクションを起こさないので伝えました。

私、シンガポール行くから結婚しよう

憧れていた、素敵なレストランでサプライズで指輪を用意されている男性からのプロポーズからは程遠い、居酒屋で私からのプロポーズでした。
幸い、答えは「イエス」だったので、全は急げと1年以内に入籍・結婚式、退職、渡星を一気に行いました。

渡星後、ありがたいことにすぐに正社員としての私の働き口も見つかり、これまたありがたいことにすぐに妊娠しました。面接のときに「すぐにでも子供が欲しい」ということを伝えて入社が決まったため、新しく決まった会社もすんなり受け入れてくれました。

海外での生活を経て現在は日本に帰国していますが、本帰国後今度は保活、さらに再就活が待っていました。

就活、婚活、妊活、保活、再就活を経て

そんなこんなで始まった私一人じゃない人生。想像もしていなかった人生が始まっています。
ただ、今までの人生を振り返るって感じることは、大学で就活を行い、これで「○○活動から解放される‼‼‼‼」と喜んでいたのにも関わらず婚活・妊活・保活・再就活と果てしない○○活動を繰り返してきたなあということです。
男性でこのように○○活動を繰り返している人はそう多くないはずですが、女性ではこの果てしない○○活動に疲れ果てている方も多いのではないでしょうか。

どうしても人生のターニングポイントと呼ばれるところで選択を迫られる女性は多いと思います。このような時に私が思ったのは

「仕事だけでも周りの影響に左右されない生き方をしたい」

ということでした。

就活、婚活、妊活、保活、再就活 を経験して行きついたのが在宅ワーク

そこで私が行きついたのが在宅ワークでした。
正直、初めの在宅ワークのイメージは「少ないコストで搾取される」イメージでした。しかし、色々なクライアントさんと出会い、様々な仕事を経験して行くなかで、在宅ワークは新しい働き方の一つだと感じるようになりました。
今までの経験を踏まえて、妊娠・子育て・在宅ワークについて記録していくサイトにしていこうと思っています。

私の最終目標は自宅で仕事ができる会社を作ること!

そして、まだまだ先のことにはなりますが、最終的に私が目指しているのは、在宅で仕事をすることを望む人が在宅ワークで生計を立てることができる会社を作ることです!

そのためには私がしっかり稼ぐことができるメカニズムを作る必要があります。完全に文系脳な私にはなかなか難しいことかもしれませんが、一つ一つ手探りでも試していくつもりです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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