在宅ワークは妊娠・子育て中の主婦(主夫)に最適

妊娠して会社を退職した、産休を取った、出産後育休をとった。
そんな方々は多いのではないでしょうか。

実際私も、里帰り出産のため長期で帰国することを決めていたため、せっかく決まったアメリカでの会社も退職することにしました。

出産直後は子供のお世話と自分の回復が最優先で、毎日がいっぱいいっぱいでしたが、数か月たって少し余裕が出てきたとき、ふと

あれ?私今日何してたっけ?

そんな風に思うことが増えてきました。
子供を育てる、これは大変な仕事であると頭で理解してはいるものの、なぜか「自分は生産性のない人間だ」と思うようになっていたのです。

妊娠・子育て中の「生産性」

子育てに「生産性を求める」これは子育て世代には由々しき問題です。なぜならば「子育て」は「生産性」と最もかけ離れた行為であると考えるためです。

そもそも生産性とは以下に記載する通り、経済学上で使用される用語です。


生産性とは、経済学で生産活動に対する生産要素の寄与度、あるいは、資源から付加価値を産み出す際の効率の程度のことを指す。 一定の資源からどれだけ多くの付加価値を産み出せるかという測定法と、一定の付加価値をどれだけ少ない資源で産み出せるかという測定法がある。


Wikipedia

それなのに「生産性」を求めてしまうのは、おそらく大学を卒業後、生産性を常に求められる企業で働いていたことが要因なのだと思います。それが「悪」ではないのですが、どうしても「生産性」で片づけられないこともあります。その最たるものが「子育て」です。

私を肯定してくれたのが在宅ワーク

子供が昼寝したとき、あるいは夜寝た後に簡単な気持ちで初めた在宅ワーク。でも、自分の作業が承認されて報酬を貰えた事は私自身の承認欲求も少し満たされたような気がしました。

そう。誰かに認めてもらいたかったんです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です