【妊娠超初期】妊娠1か月(0w0d~3w6d)の赤ちゃんとママの様子!眠気や頭痛も妊娠超初期症状?

妊娠超初期:妊娠1か月の赤ちゃんの様子

妊娠1ヶ月の赤ちゃんは、まだ赤ちゃんがいるか分からない妊娠超初期と呼ばれる時期です。生理開始日が0日となるため、普通であれば2週間目が排卵日、そして妊娠満1ヶ月が生理予定日となります。生理周期には個人差があるので、この限りではありませんが、参考にしてください。
このころの赤ちゃんはまだいわゆる「赤ちゃん」ではなく、「受精卵」とよばれる存在です。受精とは性行為があり、数億の精子が卵子をめがけて泳ぎ、たった1匹の精子が卵子と出会う、これが受精にあたります。受精卵はコロコロと転がっていき、子宮内に着床、これで初めて妊娠が成立するのです。そこから無事に育つことでようやく妊娠が成立します。
早期妊娠検査薬でも、陽性が出るのは妊娠4週目といわれるころで、これは次回の生理予定日でもあります。ただし、早期妊娠検査薬の結果は確実とは言えません。なぜなら科学流産の可能性もあるからです。実際に病院に行って妊娠を確認するのは、一般の妊娠検査薬が反応し始める妊娠5週目(妊娠2か月)に入ってからの方が良いでしょう。待っている間も、この間も赤ちゃんは、細胞分裂を繰り返して頑張っています。

妊娠超初期:妊娠1か月のママの変化・症状

妊娠超初期である妊娠1ヶ月のママの体は、最初の2週間はほとんど変わりはない状態で、一週間目は通常通り生理があります。整理が終わると終わると排卵に備え準備が整うと排卵をします。そこから受精をしても着床まで1週間〜10日くらいかかるため、ママの体には全く症状はありません。
ただ、着床の時期にあたる、生理から1週間から10日経った頃に下腹部痛や出血がある場合があります。それぞれを着床痛、着床出血と呼ばれますが、全ての人がその症状が現れるわけではないので、症状がないからと言って妊娠していないわけではありません。
着床した時期から眠気や頭痛、人によってはおならやおりものが増えたりすることもあるようです。早い人ではつわりの症状が出たりする人もいます。急に酸っぱいものが欲しくなったり、好きだったものが不味くなったりします。よくあるのが、着床痛で下腹部痛がしたり、足の付け根が痛かったりする人もいます。また着床出血は、少量の場合が多く、ピンクや鮮血などがあるようです。こういった症状があると妊娠に気づく人もいますが、生理前におこるPMS症状に似ているため、妊娠超初期症状かPMS症状のどちらか分からない人もいると思います。
そわそわしやすい時期ではありますが、あまり期待をせずいつものように過ごすことをお勧めします。

妊娠1か月で妊娠検査薬は反応する?

残念ながら、妊娠1か月で反応する妊娠検査薬はほとんどありません。早期妊娠検査薬といわれる検査薬でも、検査ができるのは「生理予定日」からです。いわゆるフライング検査で判定が陽性になることもありますが、この時期は本当に繊細な時期で、陽性になったとしても初期流産(化学流産)の可能性は十分にありますので参考程度の情報としてとらえた方がいいかもしれません。

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