【妊娠初期】妊娠2か月の赤ちゃんとママの症状

妊娠2か月の赤ちゃんの様子

妊娠2か月の赤ちゃんはまだ人間の形をしておらず、オタマジャクシのような姿をしています。大きさもゴマ粒ほどしかなく、エコーでも確認できるのは赤ちゃんを育てる袋のみです。
赤ちゃんは、妊娠2か月目から3か月目にかけて急速に成長し、手足が形成されることで人間らしい形になっていきます。臓器や脳が少しずつできる「器官形成期」と呼ばれる大切な時期です。
多くの人が妊娠に気がつく頃で、エコー検査で胎嚢が確認できたり、心音を聞くことができます。胎嚢と心音の確認ができれば、妊娠成立とみなされ、病院で母子手帳をもらいに行くよう指示があるかもしれません。
この時期は赤ちゃんの器官が形成される大事な時期です。何も考えずお薬を飲むと、赤ちゃんに影響が出る場合がありますので、体調が悪い時は必ずお医者さんに相談をするよう注意してください。

妊娠2か月のママの症状・変化

妊娠2か月のママの体は、妊娠することで少しずつ変化をしています。生理周期が安定している人は、妊娠4週目ごろには生理の遅れで妊娠に気づくかもしれません。2か月の後半になると、PMSに似た体の不調、妊娠初期症状が現れることが多いです。
妊娠するとホルモンの分泌量が増えるため、5週目頃からつわりが本格的にはじまる人が増えてきます。具体的な症状は、吐き気、だるさ、眠気や頭痛、めまいなど、人によって様々です。対処法も人によって全く異なるので、つわりが終わる可能性が高い妊娠中期までは、自分なりの対処方法を見つけていく必要があります。つわりが全くない人もいますが、個人差ですので心配はいりません。
妊娠2ヶ月でお腹が大きくなるなど、目立った外見上の変化はありませんが、このように体の中は確実に変化をしているのです。

【送料無料】胎児超音波心音計エンジェルサウンズ JPD-100S

価格:9,072円
(2019/7/7 23:05時点)
感想(421件)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です