【妊娠後期】妊娠9か月の赤ちゃんとママの症状

妊娠9か月の赤ちゃんの様子

妊娠9カ月の赤ちゃんは、およそ2000グラムほどになっています。お腹も大きくなり、逆子だった赤ちゃんもだいたい頭が下向きに変わる頃です。赤ちゃんの耳や目も発達して、お腹の中からでも、ママやパパの声などが聞こえているそうです。お腹に呼びかけると、ぽんっと蹴ってきたりして、意思疎通が出来ているようで楽しいです。
起きている時間と寝ている時間の感覚が長くなってきて、ママが寝ていたりリラックスしていると、赤ちゃんはだいたい起きていて活発に動いているのが分かります。寝ようと横になると、赤ちゃんがお腹の上の方を蹴っているのがよくわかります。
どんどんお腹が大きくなるにつれ、赤ちゃんもどんどん大きくなって、重たくなっていきます。
最初の妊婦検診では、まだ豆粒だった大きさの赤ちゃんも、胎芽から胎児となり、大きく変化していく姿が目に見えてわかるので、毎日変化していくお腹と赤ちゃんに感慨深いです。

妊娠9か月のママの症状と変化

妊娠9カ月のママの体は、お腹はいよいよ大きくなり、あと1カ月で臨月を迎えます。
パッと誰が見ても妊婦さんとわかるぐらいお腹も目立ち身体つきも丸みを帯びてきます。
人によっては、後期つわりがあったりする人もいます。
後期つわりがなくても、身体のあちこちが痛くなったり、夜脚が攣ったり、お腹が圧迫されなかなか眠れなかったり、反対に昼間は眠たくて仕方なかったりと、マイナートラブルがたくさん出てくる時期です。
貧血や、動悸や息切れが増えてくるので、外出も遠出を控えたり、適度に休憩をとったりしないといけなくなり、どんどん今まで普通に出来ていたことがしんどくなってきます。長時間立って家事や仕事をするのも、しんどいので、休み休みに適度にがんばる。ぐらいの気持ちがちょうど良いと思います。
持っている服もどんどん着れなくなるので、マタニティ用の下着やズボンやワンピースなど買い足す必要があると思います。

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