生後0か月の赤ちゃんの生活リズムと気を付けること

生後0か月の赤ちゃんの生活リズム

生後0ヶ月の赤ちゃんは、ほとんど寝て過ごします。
生活リズムもなく、目に見えて何かができるようになったり、ということはありませんが、どんどん おなかの中から外の世界に慣れていく時期です。
眠りが浅いので、ちょっとした物音や光でも起きてしまうこともあります。昼夜の区別もないので、2、3時間おきに目を覚まし、おっぱいかミルクを飲んでまた寝る、の繰り返しです。中には、もっと短いサイクルで目を覚まし、泣いてばかりいるように感じる赤ちゃんもいます。生まれてすぐは、おっぱいやミルクを飲むのが上手にできないのもあって、一時的に体重が落ちることもありますが、1週間後くらいには増加していきます。
心地よい・悪い の感覚は はっきりしていて、不快なとき(空腹・おむつがぬれた・暑い・寒い など)は泣いて教えてくれます。排泄の回数はとても多く、1日に おしっこは10~20回、うんちは7~8回ほどする赤ちゃんもいます。
おむつがあまり濡れていないからと、交換をためらうママもいますが、おむつかぶれを起こしてしまう可能性もあるので、こまめに交換してあげましょう。

生後0か月の赤ちゃんとの生活で気を付けること

生後0ヶ月の赤ちゃんは、静かで清潔な見守れる場所に寝かせてあげましょう。体温調節機能も抵抗力も弱いので、快適な温度を保つようにします。
ほぼ寝ているだけなので動き回ってケガをする、というような心配はないのですが、何かが落ちてきたり、倒れてきたり、などの危険がないように気をつけましょう。赤ちゃん自身で払うことができないので、ハンカチ一枚でも危険につながることがあります。
寝ているとき、物音がする方向に顔を向けがちなので、頭や耳の形が気になることもあるかもしれません。そんなときは、頭と足を逆にして寝かせてあげてみましょう。そうすると自然に反対を向くようになってくることが多いです。
皮脂がたまってくると細かいぶつぶつができることがあります。 怖くて顔は洗えないお母さんもいらっしゃるかもしれませんが、沐浴のときにでも、濡らしたガーゼで優しく拭いてあげましょう。皮脂がたまってくると細かいぶつぶつができることがあります。

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