生後2か月の赤ちゃんの生活リズムと気を付けること

生後2か月の赤ちゃんの生活リズム

生後2ヶ月の赤ちゃんはだんだんと生活のリズムができてきます。新生児の頃に比べて赤ちゃんの見た目の大きさもずいぶんと大きくなってきたと思いますが、見た目だけではなく、赤ちゃんの内面的な部分も大きく成長してきています。特に顕著に現れるのが、赤ちゃんの生活リズムです。だんだんと朝起きてくる時間や夜中の授乳の感覚などに変化が現れてきたのではないでしょうか。もちろん、まだ夜中も2時間〜3時間毎に授乳したり、ミルクを与えなければならないという赤ちゃんもいると思います。赤ちゃんによっては4、5時間まとめて眠ってくれるようになったと言うお母さんも少なくないのではないでしょうか。赤ちゃんの生活リズムを整えてあげるためにも、なるべく、日中は外に出なくとも明るい部屋で過ごさせてあげることも大切です。また、沐浴の時間や就寝時間を整えてあげることで生活リズムがだんだんと整ってくると思います。

生後2か月の赤ちゃんとの生活で気を付けること

生後2ヶ月の赤ちゃんだんだんと起きている時間が長くなってきて、動きも活発になってくるので赤ちゃんの居場所づくりに気をつけなければなりません。新生児期、生後1ヶ月を終え、赤ちゃんの動きはどんどんと活発化してきます。手足をジタバタさせたり、中には寝返りの練習をし始める子も出てくるかもしれません。それ故、お母さんたちは赤ちゃんの居場所づくりを再確認する必要があります。例えば、ベッドの上に寝かせていたとしても、足をジタバタとして勝手に移動してしまって顔にタオルなどがかかってしまい、窒息してしまう場合もあります。また、ベビーベッドの柵はちゃんと上げておかないと、万が一赤ちゃんが見ていないところで寝返りの練習をし始めて、誤って転落してしまうという可能性も捨てきれません。なので、お母さんはなるべく、赤ちゃんを常に目の届くところに寝かせてあげるのがベストだと思います。

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