生後5か月の赤ちゃんの生活リズムと気を付けること

生後5か月の赤ちゃんの生活リズム

生後5か月月の赤ちゃんは、少しずつ生活のリズムが整い始めます。授乳の間隔も今までの2〜3時間おきから4〜5時間おきの授乳へと時間が空いていく人も多くなり、人によっては授乳時間が長くあくことに不安に思うお母さんもいますが、大丈夫です。
お母さん側も産後のリズムがつき始める頃ですので、朝起きる時間、夜寝る時間を少しずつ決め、朝はカーテンを開けて光を室内に取り込み、赤ちゃんに朝であることを伝えていきましょう。
また、夜は20時頃には就寝できるように部屋の電気を消してあげましょう。
夜中はまだ授乳がある頃ですので、日中赤ちゃんがお昼寝している間はお母さんも横になって休む体制を取り、赤ちゃんがご機嫌な時は積極的にお散歩へ出かけると良いでしょう。
この頃から赤ちゃんの視力は良くなりますので、外の刺激をたくさん受けることで心の豊かさを育むことができます。

生後5か月の赤ちゃんとの生活で気を付けること

生後5か月の赤ちゃんは、全体的にふっくらとした赤ちゃんらしい体つきになるため、手足に深いしわが現れるようになります。
乳児湿疹や汗疹は手首や深いしわの中にもできる為、特に夏場は注意が必要です。
また、新生児の頃と比べると手足はかなり力強く早く動かせるようになるので、握ったおもちゃを元気よく投げることもあるでしょう。
脳と体も発達がどんどん進み、様々な動きや表情が見られるようになるので、毎日成長が感じられます。さまざまな成長とともに離乳食の開始や歯の生えはじめ、脳の成長などで夜泣きが起こりやすい時期です。
首がしっかりとすわり寝返りが始まるので、行動範囲が広がります。
生活の中には赤ちゃんにとっては危険なものがたくさんあるので、動き始める前に赤ちゃんもママも安全に過ごせる環境づくりをはじめると良いでしょう。

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