生後7か月の赤ちゃんの生活リズムと気を付けること

生後7か月の赤ちゃんの生活リズム

生後7ヶ月の赤ちゃんはモグモグ期と言われ、離乳食が1日2回の段階になってきます。食事の時間は午前1回、午後1回で午後のタイミングはそれぞれの家庭のリズムにあわせて大丈夫ですが、はじめての食材は病院の開いている時間にあげられるように、午前に食べさせてあげるようにしましょう。また、この時期になってもなかなか食べてくれない子もいますが、気にしすぎず、何が好きなのか、どんな味、感触、温度が好きなのか探すような感覚でいたらいいと思います。また、好きなおもちゃで遊んでいるうちに、少しずつうつ伏せやずりバイが得意になってくる子もいます。そんな様子が見られたらぜひ、その興味を活かして前に進むのが楽しくなるような声掛けや仕組みを試してあげてください。楽しいな、わくわくするなという気持ちが毎日の成長につながりますよ。

生後7か月の赤ちゃんとの生活で気を付けること

生後7ヶ月の赤ちゃんは離乳食も中期に入り、少しずつ食べれる食材が増えてきます。アレルギー反応が見られることがあるため、できるだけはじめての食材は午前に食べさせてあげるようにしましょう。特に卵はアレルギーの出やすい食材です。初めてあげる際にはかた茹でした黄み耳かき一杯から始めてください。また、この時期にはずりバイを始める赤ちゃんもいます。部屋の中を見渡して、コンセントの穴を塞ぐ、テーブルの角を保護する、包丁やハサミなど危ないものが入っている場所にはロックをかける、危ない場所には侵入できないようにゲートを購入するなど、できるだけ危なくない環境を整えてあげましょう。さらに、母親から得た免疫力が落ちてくるのもこの頃と言われます。天候や気候による服装に注意する、しっかりと水分補給を行う、日頃の体温を知っておくなど健康管理にも気をつけましょう。

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