生後8か月の赤ちゃんの生活リズムと気を付けること

生後8か月の赤ちゃんの生活リズム

生後8か月の赤ちゃんは、だいぶ生活リズムが安定してきます。大体決まった時間に起きて、決まった時間に寝るようになります。また、授乳や食事をする時間を決めておくと、離乳食も進んでよく食べてくれるようになります。これまでの離乳食とは違って、少し形のある物も食べられるようになります。食べられる食材が増えてくるにつれ、アレルギー反応が出る可能性もあるので、なるべくは午前中に食事を与えるようにしています。これまでと違って体力がつき、起きている時間が増えます。自分で座ったりハイハイができるようになる時期なので、おもちゃを使ったりしてたくさん遊んであげるとすごく喜ぶようになります。一人で遊んでいる時に家事を済ませることもできるママもいるかもしれません。ただ、人見知りをしたり甘えたい時期でもあるので、一日中お母さんを求めて泣いてしまうこともあります。赤ちゃんの様子を見て、たくさん触れ合うことが大切だと思います。

生後8か月の赤ちゃんとの生活で気を付けること

生後8か月の赤ちゃんはこれまでと違って行動範囲が広がるため、目を話している間に転んで怪我をしたりすることもあります。転ぶだけでなく、近くにある物を手に取って怪我をしてしまう可能性もあります。赤ちゃんの周りには、なるべく物を置かないように気をつけるといいでしょう。特に食事の時は熱い物を近くに置いてはいけません。他にも離乳食を進めていく中で、アレルギー反応が出ることも予想されます。アレルギー反応が出たらすぐに病院で受診できるように、離乳食はできるだけ午前中に与えるようにします。新しい食材にチャレンジする時やアレルギーが出る可能性のある食材は、特に注意が必要です。離乳食の記録が取れるアプリがあり、いつどんな食材を食べたかを記録しておくと受診の際などに役立つと思うので活用してみることをオススメします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です