生後9か月の赤ちゃんの生活リズムと気を付けること

生後9か月の赤ちゃんの生活リズム

生後9ヵ月の赤ちゃんは、生活リズムも整ってきています。
朝起きて夜寝るといったパターンになっており、夜まとまった時間寝るようになっています。
しかし、夜泣きをする子もおり、1番夜泣きが多い時期にもなります。
昼間は午前・午後睡をするようになり、起きてる時間もだいぶ多くなってきます。
赤ちゃんが初めてできることは、ずりばい・ハイハイやつかまり立ちはもうできるようになっており、早い子ではつたい歩きをするようになります。
また、つかまり立ちも出来るので、興味のあるものは手を伸ばして取ったりして遊びます。
他には、後追いをするようになる時期でもあります。
動作では、指先で小さなものも掴めるようになってきます。
食事は3回食になるのも、この頃からです。
お粥は5分粥程のものや、おかずも舌で潰せる固さのものが食べれるようになります。

生後9か月の赤ちゃんとの生活で気を付けること

生後9ヵ月の赤ちゃんは、お母さんから産まれてきたときにもらった免疫がきれているころなので、感染症など病気にかかると重症化しやすいので気をつけないといけません。
離乳食では3回食になる時期で、この時期になると栄養の7割は、食事で取るようになります。
食事の回数が多くなってくると、食べるものも増えてくるので、初めて食べるものは、アレルギーにも気をつけないといけません。
行動で気をつけることは、ハイハイが活発に出来るため、手の届く所には口に入りそうな小さなものは置かないようにしないといけません。
色々なものに興味があり、舐めたり口に入れて確認するため、ティッシュなども手の届かない所に置いておいた方がいいです。
また、つかまり立ちをするため後ろに転んだりすることから、頭などを打ったりするため気をつけて見てないといけない時期です。

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