生後10か月の赤ちゃんの生活リズムと気を付けること

生後10か月の赤ちゃんの生活リズム

生後10か月の赤ちゃんは、身長と体重の変化は緩やかになりますが言葉や理解はどんどん発達しています。
今まで喃語だったのが、意味なく「パパ」と言ったり「バブバブ」といったおしゃべりが得意になってきます。
また、つかまり立ちが安定したり伝い歩きを始める子が多いので動きも活発です。
遊びでは「高い高い」など体全体を使った遊びをしてあげるととても喜びます。
順調にいけば離乳食は3回になり、授乳回数も減ってきます。
食材も歯茎で潰せる程度の固さにしてあげると噛む練習になります。
何でも自分で手に取ろうとしたがるので、固形物は手づかみ食べをさせてあげると良いでしょう。
この頃には歯が生えている子も多いので、歯磨きを習慣化するのも大事です。
喉に突き刺さらないような子供用の歯ブラシで食後磨いてあげましょう。
睡眠は夜泣きなどでまだまだ安定しないですが、早寝早起きを習慣づけて生活リズムを作ってあげることが大切です。

生後10か月の赤ちゃんとの生活で気を付けること

生後10か月の赤ちゃんは、行動範囲が広がり遊び方も多様になってきます。
つかまり立ちや伝い歩きをするようになる子が多いため、今まで以上に目が離せなくなってくるのもこの頃です。
机の上にある物に手を伸ばしたり、ちょっとの段差なら上ってしまう子もいます。
口に入れてはいけない物は手の届く範囲に置かず、ベビーサークルなど赤ちゃんが安全に過ごせるスペースを作ると安心です。
また、生まれたときに母親からもらった免疫が切れている頃なので病気にもかかりやすくなってきます。
季節に合った服装を心掛け、夏は汗で身体が冷えないようにこまめに着替えをしてあげましょう。
赤ちゃんは大人と違い重傷化しやすいので、病院へ行くタイミングを見極めるのもポイントです。
地域によっては電話で看護師に医療相談できるサービスもあるので利用してみると良いでしょう。
離乳食もアレルギーの心配はまだ続くので、初めて食べる食材は必ず加熱しましょう。


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