生後11か月の赤ちゃんの生活リズムと気を付けること

生後11か月の赤ちゃんの生活リズム

生後11か月の赤ちゃんは、生活リズムはかなり規則正しくなります。
朝は明るくなってきたら、起きる。夜は9時ごろになると眠くなります。お昼寝をする子、しない子、した時、しなかった時など就寝時間にばらつきがでますが、
できるだけ夜9時ごろまでには寝かせましょう。
絵本に興味を示したり、大人の言葉に反応しだします。
指さしなどのしぐさでコミュニケーションをとるようすがあれば、大人もできる限り対応してあげましょう。
キッチンの道具や大人の使っているものに興味が出る時期です。危険なものでなければ、さわって確かめさせてください。
つかまり立ちや、伝い歩き、数秒間支えなしで立つことができる子もいます。
発達には個人差が大きいのであまり気にせずに、赤ちゃんの発育に任せましょう。
指先の発達もすすみ、蓋を開けたり閉めたりできるようになったり、マグカップを自分で持って飲んだりできるようになります。

生後11か月の赤ちゃんとの生活で気を付けること

生後11カ月の赤ちゃんは何でもさわりたい時期のため、危険なものを赤ちゃんの手の届くところに置かないようにしましょう。
はさみなどの刃物は、どこのおうちでも気を付けていますが、口に入ってしまうものは誤嚥の可能性があるので気を付けましょう。
ペットボトルのキャップ、冷蔵庫にくっつけているマグネット、たばこの吸い殻、大人の薬など家の中での行動範囲が広がり、ついこないだできなかったことが、できるようになっていたりと、目が離せない時期です。
離乳食は、歯茎でつぶせるような柔らかさのものを与え始めてもよい時期です。食感を感じ始める時期なので、いろんな固さのものをあげてみましょう。
食事は3回食にしていき、大人と一緒に食事を楽しむようにしましょう。
手でつかんで食べれる子もいるので、豆腐ハンバーグや、海苔をまいた小さいおにぎりなど食べさせてもいい時期です。

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