36w2d(妊娠36週臨月)面会も立ち合い分娩も禁止。コロナのPCR検査をすることに

コロナのPCR検査をすることになりました

久しぶりの更新です。ついに臨月に突入です。未だ36週なので、今産まれちゃうと早産なのですが、もう生まれてもいいんじゃないかと思うくらいお腹も大きくなっています。

さて、タイトルの件ですが、私自身コロナの症状が出ているわけではありません。私が出産する予定の病院は都内の大学病院なのですが、院内感染防止のため、入院患者は全員コロナのPCR検査をする事になったそうなのです。

説明を聞いて驚いたのは、以下の点。

  • 自前の検査機関がある(よく考えたら大学病院だから不思議ではない)
  • 朝(8:30)までに検体の採取をすれば、夕方16時までに結果が出る事
  • 万が一陽性でも一般病棟で出産可能(帝王切開になります)

すごいですよねー。コロナのPCR検査って、症状があっても全然受けられなくて有名なのに、大学病院では自前でできちゃう。しかもその日のうちに結果までわかっちゃうとか。

まぁ、大きい病院で3次救急も受け入れているような病院なので、院内感染が起きたら医療崩壊が起きてしまいますから当然の対応なのかもしれませんが。

とにかく何事もなく出産に臨めることを祈ってPCR検査を受けてくることにします。

立ち合い出産も面会も禁止

もう一つ「あらー」となったのは立ち合い出産も面会も禁止になったこと。できれば誕生の際は夫に立ち会ってもらいたかったというのは正直な気持ちですが、やむなし!ということで一人で産んでくることを覚悟しました。

ただ、私は第二子だし、第一子と同じ病院で産むので何となく勝手がわかっていることからそんなに不安もありませんが、第一子出産に臨む妊婦さんは本当に不安が大きいと思います。そんな妊婦さん達のことを思うと心が痛みます。

コロナが妊娠・出産にこんなにも影響するとは。でも家族との絆は深く。

妊娠がわかったころは、まさか感染症でこんなに世の中が大変なことになっているとは夢にも思っていませんでした。

仕方がないとは思いますが、夫が在宅勤務になっていることも、上の子が保育園に行けないことも、自由に外出できないことも、立ち合い出産も面会も禁止なことも妊娠中のストレスになっていることは間違いないです。

そんな中ではありますが、家族です過ごす時間が増えたこと、上の子と長い時間を過ごせることは幸せなことかな、とも思うようにもなってきました。

もちろん、イライラすることも多いですが、反面、共有できることが多く、笑っている時間も多いことに気が付いたのです。

制限が多くなればなるほど内に気持ちが向きがちですが、違うところに目を向けてみれば、幸せな日常に気づくことができるかもしれないとも思いました。

大変な時期ですが、頑張りましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です